抜き度 ×4
実用性。エロの密度・抜けるか
「実際に抜けるか」だけを測る、このサイトの核。エロの密度・シチュの強度・実用性。
- 5
- 抜き目的で完全に信頼できる
- 1
- 抜き用途には期待しないほうがいい
R-18
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RATING CRITERIA
1作品を3つの軸で5段階採点する。軸はそれぞれ別物として独立に見てほしい—— 抜き度が高くてもやりやすさは低い、という一本は普通にある。総合点はその3軸を 係数付きで均した参考値で、最後の「これは推せる」は殿堂入りという手作業のラベルで示す。
実用性。エロの密度・抜けるか
「実際に抜けるか」だけを測る、このサイトの核。エロの密度・シチュの強度・実用性。
システムの手応え・作業感
ゲーム部分の手応え。エロを抜きにしても遊べるか、作業になっていないか。
抜き特化の作品はここが低くて当然だが、総合点には抜き度と同じだけ効く。点に出きらない良さは殿堂入りと総評で拾う。
難しすぎず遊びやすいか
目当てのエロに辿り着くまでの、難易度と手間の低さ。難しすぎず、回り道なく遊べるか。
ここは作品の価値そのものではなく「届くまでの摩擦」。だから総合点への効きは一番小さい。
総合点は3軸の加重平均(小数1桁)。軸は対等ではなく、 抜き度4 : ゲーム性4 : やりやすさ1——抜き度とゲーム性を同じだけ重く見て、 やりやすさはその1/4しか効かせない。
対等に均すのをやめたのは、中身の薄さが「やりやすさ」の高得点に化けるから。 数分で終わる空っぽな一本は、何も用意していないというだけで「すぐ届く=5」を拾える。 対等な3軸だとそれが、作りはしっかりしているがゲーム部分の出来が悪い一本を追い抜いてしまう——順序が逆だ。 やりやすさは作品の価値そのものではなく目当てに届くまでの摩擦なので、補正としてだけ効かせる。 残りは抜き度とゲーム性で山分け。核はあくまで抜き度だが、 抜けるかと、作品としてまともに作られているかは、同じだけ重いという立場を取る。
総合点や“全軸5”では決めない。レビュアーが心から「これは良作だ」と思った一本にだけ、 手で付ける金のラベル。点数の高さと殿堂入りは必ずしも一致しない—— 点は並でも忘れられない一本はあるし、点が高くても殿堂には入れないこともある。
レビューはすべて個人の主観。軸を分けて眺めて、自分の用途に合う一本を見つけてほしい。